たとえ帰国後にお腹をこわしてクラビットのお世話になったとしても、東京とは違う、気温35度・灼熱のカオスな新興国・ベトナムは写真で見るだけでなく、行ってよかったと本当に思う。アオザイを通じて知り、相方への説得5年にしてようやく実現。
ホーチミンにも大きな地区がある中華街の「人生・商売繁盛寺」に来られる方の信心深さ、お供え物の渦巻き型線香が天井から落ちてくる、煙の多さに驚き、
神様は平安時代の貴族のように華やかさ、さすが人生・商売繁盛だ、 ![]()
なのに、中華街の3km先はフランス文化あふれる大聖堂。日本も人のこと
言えないけれど、小さい中に歴史も地理も全てが凝縮された街。 ![]()
サイゴン川を渡る船も、1日1回、夜だけ働く観光船から、明らかに船沈み過ぎな川底の砂運搬船まで、ありとあらゆる船があ・うんの呼吸でスイスイ走る。
道路に至っては、主要幹線道路すら、信号ほとんどなし、これもあ・うんの呼吸で大量のバイクと少量の車が走る。
道路を渡るコツは「おばあちゃんのようにゆっくり歩く、そうすればバイクが避けてくれる」←本当にそうだった!
暑すぎるので、昼間より、早朝と日が沈んだあとから人が動き出す。我が家も午後の暑い時間帯は昼寝をして、ホーチミン時間で活動。暑すぎて、難しいことが何も考えられなくなる。こういう国で事業戦略を立てる人たちのパワーに尊敬。
一番感動したのは、女性も男性と同じように働く姿。もしかして、日本もつい100年くらい前は、そういうものだったのではないか。ニッパヤシのメコン・デルタを手漕ぎする女性の方の手は、ボートを漕ぐためのタコなどでガチガチになっていて、キーボード打ちすぎ・肉体労働していないのが見てわかる自分の手が本当に恥ずかしくなる。
はっきりしたのは、清潔すぎる国で長く生活しているので、そこは諦めて、ミネラルウォーターはローカルブランドを買わずに、Vittel、Aquafinaみたいなグローバルブランドを高くても買うこと。
ヨーカドーネットスーパーが、サーバーダウンで潰れてしまい、仕方なくリアル店舗へ。
店舗に行くと、ネットの棚にない”仕入れたけれど売れなかったワゴン”が罠のように
張ってあり、いろいろ買って帰ってしまうわけである。
その中で見つけたのが、明治プレミアムシングル”マカダミアナッツチョコレート”
ワゴン価格450円。いったいいくらで売っていたのだろう・・。
パッケージがハンパなく豪華(気合入っているのが触るとわかる)、
カカオもマダガスカル産100%(シングルカカオ)、ショコラティエで買うと
1000円とかしそうなキチンと作られた味。
正直、明治がやっている100% Chocolate Cafeのメニューに入れれば
いいと思う、くらいの上品でまっとうな美味しさ。
なのに、サイトを探しても情報すら出ていない・・・。
セブンイレブン限定チャネルだったとか、テストマーケティング商品だったのか。
開発チームの努力にも関わらず小売店の棚に残れなかった歴史がそこにある。
あけましておめでとうございます。
2011年は、いろいろありすぎ、しかもすべて現在進行形で
2012年の課題として目の前に立っている。でも前に進むのみ。
2011年は、
2012年は、先ずは健康、睡眠、願わくば、発想の神おろしが成功すること。
すごい人の力を掛け算して、触れて、使えるカタチに持っていくこと。
※1年分の写真をあさっても、家族写真がシアトルのボーイングセンターで
ガイドのお母さんから撮ってもらった1枚しか発見できず。年賀状で家族全員を
載せて作っているたくさんの方はどれだけすごいか・・・。
個人的に、レストランでカメラを出すのに抵抗感があるので、食べ物写真が
ほとんどない。
だから忘れてしまう前に、今年の幸せごはん部門と、残念ごはん部門を。
◆パーラー美々@西表島
マンゴー農園を経営されている方がついでに?やっている感じの軽食(パーラー)
なのだけれど、お店の見た目からは信じられないほど何を頼んでもおいしかった。
まだ飲んでいないマンゴージュースと、海だけで西表島にまた行ける。
◆ラデュレのフレンチトースト@パリ
ケーキもマカロンも食べずに、朝の時間帯に出てくるこれだけ食べた。
朝から糖分たっぷりで血糖値が上がる感じが海外旅行に来たぞ!の
気合を上げてくれた。三越本店に入っているラデュレはパンの種類が違うらしいが
未体験。
◆Bijoux Cafe@ポートランド(ダウンタウン)
気軽な入口、英語がイマイチな観光客にも心優しいサービス(ポートランド全域が
そうだった、感動)。コーヒーが減るとわんこそばみたいに継ぎ足しをしてくれるので
お腹がコーヒーでタポタポになったのも良き思い出。
◆Lola@シアトル(ダウンタウン)
食べ物も美味しいのはもちろんとにかく、お店でサーブしてくれる女の人が全員カワイイ。
色々な意味で反則なホテル内レストランだった。このグループが近所でやっているパン屋
さんDahlia Bakeryのサンドイッチも体がキレイになる味だった。
◆SORANIWA CAFE@伊良部島
一泊したので朝・昼・夜と全て食べたが、宮古島でランチするなら今ここが一番だと思う。
夜ご飯も丁寧だったけれど、外の風景が見えるランチの方が好きだったなぁ。(写真は夜のメイン)
◆レストランカフェ プカプカ@石垣島
石垣島の空港から歩いて行ける朝ごはん対応カフェ&レストラン。
ちょうどいいサイズのごはんが、ちょうどいい価格で出てくる貴重さがうれしい。
◆おいシーサー@宮古島
体によすぎるオーラが出た、地元の野菜メインの料理コースがひとり2000円から・・。
というか、2000円でお腹がはちきれそうになるので、それより高いコースを頼めない。 ![]()
◆STORAGE WORKS@久米島
沖縄でこんなにたっぷり&しっかりなイタリアンを食べられるなんて!
デザート含めて、また食べに行きたいお店。
◆いもり牧場のジェラート@石垣島
構想だけで作った気がする、海が見える丘の上に立つ、自家製ジェラート屋。
ジェラートもとても美味しいが、その構想を実現した豪腕ぶりに感動。
◆Sparks Stake house @ NY
アメリカ拠点への出張の時に、お客様ということでごちそうになった
ニューヨークで有名なステーキハウス。贅沢すぎたけど、いつの日か
相方と再訪したい。 ![]()
あと、近所で見つけたお寿司屋さんだって幸せだし、メロンパンファクトリーも大好き。
残念な店にも引っかかったけど、まぁ、そろそろ許せそうな気がする。二度と行かないけれど。
あと少し(といってもとんでもない回数)でJALグローバルクラブに入れると騒ぐ相方の付き添いで、行ってきた3泊4日で12回飛行機に乗る、怒涛の離島旅行。
毎日飛行機に乗り、朝からレンタカーの助手席に乗ってひたすら風景を見て、途中で食べ物を食べたり、風光明媚な場所を歩き、フリーダムな牛を見て驚き、食べ過ぎて今までのダイエットが帳消しになる素敵な旅だった。
力技で、石垣(川平湾しか見られず)、与那国、竹富、久米、宮古の4つを見に行って感じたこと。
マーケティングされすぎた(さすが星のやができるだけある)竹富島より、南紀白浜と同じニオイがする久米島、もう一度行ってみたい。
初めて行くポートランド、単純にワークショップの講師の方が
ポートランドのZIBA所属、それだけでシアトルから足を伸ばして
しまったのだけれど・・・、本当に良い街だった。
1.消費税0%(アメリカだと平均10%程度なのですごい!)
2.小さいけれど、必要なモノが全部揃う
3.TRIMETという公共交通機関(キレイで早く、本数多い)があり、
都市部は車がなくてもほぼ問題なし。
4.食べ物が少なめで、適正価格。しかも野菜が新鮮でおいしい。
なにより、道に迷って困っていたら「Can I help you?」と声を掛けてくれる
優しい人の多さ。大都市に行くほど警戒しすぎて疲れてしまった。
本当に大好きになった。 また行こう。
↓ホライゾン航空25周年おめでとう塗装のプロペラ機。派手だった・・・。
玄人な方は、イマドキのWebブラウザにInternet Explorerを使わない
らしいが、別にスゴイことをブラウザに求めていないので、変わらず
使い続けている。
順調にバージョンアップをして、夏にIE9にアップグレードしたのだが、微妙すぎる
不具合があり、仕方なくIE8にダウングレードした。初めてかもしれない。
1.ブラウザの拡大/縮小ボタンがメニューの中に逆戻りしてしまった。
疲れ目の時に125%拡大ができ、感動していた機能が普通に消されて
使いにくくなってしまった。
2.インク節約ツールのEzsyWebPrintEXが、IE9に対応しきれていない
すぐにバージョンアップするお客様はいないという確信に近い読みか、
新製品出すのに忙しくて手がだせていないかどちらかだろうけれど、
エプソンが対応していてキヤノンがNGとは、これいかに・・。
ただし、マイクロソフトの問題ではない。
3.Silverlightプラグインが対応していない(!!)
マイクロソフトの別チームがやっているJavaみたいなプラットフォーム、
SilverlightがIE9と衝突するため、Skydriveに写真を一気にアップできない!!
この写真を一気にアップするには、Cromeだと無理とか、なかなかな仕様制限で
リアルな住宅での増築、リフォームの難しさと同じなのだろうとは推察するが、
だから客はGoogleとかFacebookに・・と思う今日この頃。
うむむ・・、どこもかしこも、大企業病だよなぁ・・。